超急カーブ
併せてこんな表示板も設置されました。気を付けましょう!下りで急カーブです。
委員会で答弁があった、道路上の表示を今風?に変えていきます!の実行箇所が、私の自宅から二俣に向かって5分ほどの下り車線に(超急カーブ)と最近書かれました。チョー何とか、とお役所の表示にしてはくだけた表現です。県民目線で面白い、と思いました。グッドアイディアです、公安委員会の皆様方。
6名の県議と天浜線の名倉社長さん、鈴木さんと県の交通政策室の職員で現状を視察しました。昼食を兼ねて天竜船下りのベテラン船頭のコヤマさんと女性の船頭のカトウさんの櫨さばきを堪能、初めての議員も多く船頭さんの案内に感心することしきり。下船し、天竜二俣駅から終点新所原駅まで名倉社長のレクチャーで経営の現状と課題を認識しました。いくつかの質問のあとこの懇話会もこれからこの路線の活性化の為に頑張りましょう、また今日の視察は有意義だったとの感想をいただきました。
写真は鹿島の鉄橋の下から車両をパチリ。
今議会に提案されている、空港部の整備部門を建設部、就航促進を企画部に分散するという案件を自民党県連は否決の党議拘束をかけました。提案理由は空港部が立木問題に続き竹が伸びて再び2500mでの完全開港が危うくなるという失態をおかしたことから、川勝知事が空港部を信用しなくなり年度の途中であっても、あえて出してきた件です。幸い竹は知事自ら地権者と会い理解が得られたから良かったものの、信じがたいミスで知事が怒るのも当然だと思います。この案件には自民党県議の中にも賛成者が何人かいます、無理やり反対を押し付けるのはいかがなものか?と私は思います。むしろ空港部も知事との関係が悪いまま、とりあえず来年3月末まで仕事がうまくいくのか、という心配もしてしまいます。このまま自民党の反対で否決、となれば今月末の参議院補欠選挙にも悪い影響を与えます。大人の対応が出来ないものか?と残念です。知事選挙のしこりなどとマスコミに取り上げられ、生まれ変わった自民党をアピールするのには逆にいい機会だ、と思っていますがな
かなかうまくいかないものです。自民党を割る動きもある中、まとまって行動できることを祈りたい気分です。
今日6日、10時30分から始まり午後8時になってもまだ先が長い。閉会が現在の予定だと午前0時を回りそう。本会議で手続きをすればそのまま延長可能、明日は決算特別委員会も予定され、総務、企画空港委員会以外の議員は6時間近く只ひたすら本会議の再開を控え室で待つ。議員は皆さんこの空港問題の対応で疲れがピークで気力も薄れ、なんとなくテレビを見たり、仲間と会話したり・・など。重要な問題なので審議は十分に尽くさなければなりません、ここは辛抱のしどころなのです。あー疲れた。
本会議が終わり本館4階の会議室で開催。講師はワシントン大学のロバート・ペッカネン准教授。他米国領事館のスチュワートさん、藤原由起子さん、通訳の森万純さんの4人が来県。次のアメリカ大統領はオバマの確率が高い、対日政策は変わらないなど流暢な英語で90分ほど講演をしていただきました。有意義な時間でした。
昨日午後開催された選考委員会で何と私が幹事長に内定をされました。衆議院の解散総選挙が囁かれ、来年の7月の静岡県知事選挙という考えただけでも気が重くなりそうな1年を無事に乗り気れるかどうか不安はありますが、頑張ってみます。来月の19日から約1年の任期です。ちなみに、総務会長・安間英雄氏[磐田市]、政務調査会長・渥美泰一氏[浜北区]。議長は天野一氏[静岡市葵区]、副議長は私達と同期の・込山正秀氏[御殿場市・小山町]という結果でした。
3日間に渡って審議をして本日終了しました。委員の皆さんがとりわけ質問したのは[聾学校]を[聴覚特別支援学校]に変えるという事です。国ではすでに、この特別支援学校という名称を使っていますが、県教育委員会は関係団体への説明が不十分で聾学校関係者は等しくこの変更には反対です。ただ、議案第24号の中には、森・周智高校の統合と浜北養護学校の県立移管も入っている為、判断が非常に難しかったのも事実です。結果、この委員会の委員全員が議案に賛成しましたが全員複雑な思いであったことは間違いありません。県はもう少し話し合いをするべきだと私達自民党の委員も同じ意見だと思います。名が変わることはいつの時代も卒業生や在校生は寂しいものです。県教育委員会も[高校第2時再編計画]に入っていてご苦労もたくさんあると思いますがよろしくお願いいたします。とにかく、ひとまず今議会の委員会は終了しました。関係の方々、ご苦労様でした。
今日の教育委員会の審査で浜松市西区選出のS議員がユニーク?な質問をしました。何点かの質問と答弁の後、最後に県立高校の記載の順序について、自分はH商業高校卒業だがこの静岡は徳川の最後のゆかりの地らしく・士・農・工・商がまだ生きている。普通科、農業、工業、商業の順序で私の母校はいつも一番最後だとひがんでました[失礼&ごめんなさい]!教育長が、困った表情で後ろの職員から渡された分厚い冊子を確認しながら学校の設置基準でこの順序で記載することになっています、と答弁。皆さんこの事実に着目した繊細さに脱帽!改めて議員の方々は幅広い見識をお持ちだなあーと、感心しました。しかし、すぐに大笑いをしてしまいました。一服の清涼剤のような質問でした。S先生ありがとうございました。明日は私も質問する予定です!
本会議終了後、自民党総会室でフロンに関する勉強会、その後市内のホテルで神社関係の方々と勉強会と懇談会。その中の講演の講師は参議院議員の[山谷えり子]さん。教育再生と題して中身の濃い話をされました。安倍内閣の時から携わってきたテーマなので現状認識や問題点も的確に把握されていました。たいへん参考になりました。その後の懇談会の会場で私達が参加する前に講演された国學院大学の[大原康男教授]にお会いしました。偶然には驚かされましたが、大原教授の奥さんは天竜区上阿多古・長沢出身でした。旧姓Sさんで現在は親戚の方が住んでいるとのこと。教授も偶然をしきりに驚いた様子でした。とりあえず土、日曜日は地元の会や式に出席します。
今日から2月県議会が始まりました。3月19日の閉会日まで、主に来年度予算の内容について本会議、委員会を通じて審議をし閉会日に採決をして正式に予算の執行が許されます。長丁場ですが、その間各議員連盟の総会や関連団体との意見交換会など議会、委員会終了後の予定も目白押しです。年度末ということもあって、皆さん忙しいシーズンを迎えます。午後2時20分から[医療の現状と医療改革]と題して県医師会副会長で私の後援会長の鈴木勝彦先生の話と県病院協会長の平賀先生[三島社会保険病院長]の話を聞きました。これも議員連盟の活動のいっかんで、まず現状認識を持つことから入っていきます。昨今の医療関連の問題の複雑さや県民の感覚の変化も医療行政を難しくしている原因だとわかりました。国はもちろん、県議会、行政一丸となってこの問題をはじめ県政に取り組んで参ります。写真は熱く語る鈴木勝彦先生!ありがとうございました。
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