一の橋の樟樹(楠の木)
和歌山城の中にある。樹齢450年、幹の周囲7メートル、樹高25メートル。しょうのう(樟脳)の樟をとって・樟樹!?(しょうのう)は楠木から作るからかな?
和歌山城の中にある。樹齢450年、幹の周囲7メートル、樹高25メートル。しょうのう(樟脳)の樟をとって・樟樹!?(しょうのう)は楠木から作るからかな?
写真は駅長の・たまちゃん・三毛猫で月に150万円稼ぐ、優れ猫。今日も多くの観光客が猫の顔を型どった駅舎を訪れ、たまちゃんの写真をパチリ。貴志駅は紀の川市にあります。
総務委員会視察・最後の訪問先は静岡大学防災総合センター。石井副学長の挨拶の後、大学が来年の3月頃始める予定の(防災フェロー養成研修)説明をしてくれた、東京都葛飾区柴又出身の増田俊明センター長(教授)、明るく、楽しい先生で昼食後の眠気を吹っ飛ばしてくれました。私が、先生はナマズを信じますか?と、聞くと、信じます!なんと、先生は構造岩石学が専門で、地震などで地下の岩石などが破壊されると電波が出るので、それにナマズは反応する、とのことでした。久しぶりに楽しい学者先生でした。
相変わらず雨の中基地に到着、吉田さんという長野県出身の広報官から軽妙な説明を受け、続いて瀬戸山第34普通科連隊司令から橘連隊と言われる、この隊の災害時に於ける出動状況の説明を受け、県から預かっている防災資機材や自衛隊が所有する機材などの紹介がありました。電波で生存者の確認をする1600万円の最新型の機械や瓦礫の中を捜索するスコープなど興味深い機材が多数紹介されました。このような機材の出番の無いことを祈りながら、明日の視察地、焼津、藤枝方面に向かいます。写真は瀬戸山昭臣(てるおみ)司令。
今日、壬生ホールで開会セレモニーと森信勝氏(鉄道史学会会員、松本清張研究室)の講演が行われました。セレモニーでは昭和15年6月1日生まれ(国鉄二俣線開業日)の浜松市東区の伊藤さん夫妻とお孫さん2人に記念乗車券などが贈られました。往年の二俣線は従業員350人、乗客500万人という時代もあった、と森さんは懐かしそうに話してくれました。二俣駅では西村京太郎が執筆中(秋に本が発売予定)の転車台や歴史館が多くの来場者で賑わっていました。また肥薩オレンジ鉄道総務部の・新名主(しんみょうず)直哉さんと武部未華さんのお二人が駆けつけてくれました。皆さん、天浜線を利用しましょう!!
120kのお茶を一度に揉む各種の機械が1ライン設置されていました。代表は写真の中小路さん、17haの組合員の茶園に等級をつけ、お茶を刈るチーム、運搬車も3台・改造してお茶が煮え無いように工夫が施されています・茶師、機械を掃除するメンバーなど役割分担も徹底していて、中小路さんイワク、中々これだけの組織は作れないよ!と自慢気に話をしてくれました。この茶工場以外に、昨年1億円をかけてラインの一部を更新した・杉共同製茶、有機栽培をブランドにしている・砂川(いさがわ)製茶組合、田河内(たごうち)、越木平、勝坂共同、植田共同、栗崎園他個人の茶工場など1日がかりで周りました。設備もすごい、やる気もすごい、春野の茶業者は頑張っています。いただいたお茶も抜群の味わいでした。
鹿児島県の経済人で構成する、鹿児島有徳塾の方々が今日セントレア着。三ヶ日から天竜浜名湖鉄道に乗車、二俣駅で下車して有形文化財の、転車台や木造2階建ての社屋や昔の機関車の修理用具などを見学し今度はバスで掛川の報徳社に向かいました。肥薩オレンジ鉄道の古木(こぎ)社長とも3ヶ月ぶりの再会でした。別れ際バスの中で挨拶をさせていただき、肥薩オレンジ鉄道の友の会に23名の県議会議員が入会してくれたことを披露していただき会員の皆さんも非常に喜んでくれました!今後もいい交流を続けていきたいと思います。皆さんの視察の無事をお祈り申し上げます。
万葉集1250年記念 万葉のこころを描くをテーマに特別展の開会式が行われました。作品を所蔵している・中西進・奈良県立万葉文化館館長も出席されていました。素晴らしい作品が1、2階に展示されています。写真は中西館長。
浜松市消防団天竜方面隊二俣地区分団の春期演習に出席しました。団の組織が変わり、このように長い名前になりました!70名余の団員が出動し、各個訓練、小型、自動車ポンプ走法をきびきびと披露し前後のセレモニーを経て終了しました。天気も良く最高の訓練日よりでした。
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