最後の視察箇所
沼津市江梨地区のイノシシの被害を防ぐ為に設置された電気柵の状況を視察。延長11kmの柵を2日間、130人工で完成。県の補助金、市の補助金を活用して利用者負担は資材費のみ。平成15年頃から被害が増え地域でまとまった結果、有効な方法が出来た、と部農会長の真野さんは胸をはってました!写真は電気柵の熱源のソーラー。今回の視察はこれで終了、出席いていただいた13名の県議及び関係者に林政議員懇話会の会長として心から感謝申しあげます。鳥獣被害対策をより充実できるよう頑張ります。ありがとうございました。