九州電力・玄海原子力発電所
今日から総務委員会の県外視察。最初は2010年にプルサーマル発電の導入を目指すこの発電所。小雨の降る中、玄海灘に面した玄武岩の上に立地し、地震に対する備えは完璧?ですとの説明。この地域は昔、秀吉が名護屋城(なごやじょう)を築城したところで、安全に関しては九州電力と秀吉は目利きだという証拠。浜岡の原子力発電所は大金を投じて耐震工事を完工。県民の気持ちを考えると安全を確保するということは当然のことです、関係者の皆さんよろしくお願いいたします。写真は夕方で上手く撮れませんでした。