阿久根市
市長のブログで問題になっている市です。県議会、中村副議長はここが選挙区、伊藤知事(出身は出水)がたった一人県下の市長で会わないのが阿久根市長!だと嘆いていました。
19日は、肥薩オレンジ鉄道乗車。川内から出水(いずみ)まで76分、途中下車してオレンジ鉄道の橋口常務から説明を受け、昼食を食べて再びオレンジ鉄道乗車。今からは86分かけて、新八代駅へ。リレーつばめ38号に乗り換え114分で博多到着。地下鉄で移動し18時10分発JAL3819便で富士山静岡空港へ、19時30分到着予定。解散で一泊二日の視察終了。それから車で約1時間で自宅到着。22日は全員協議会、23日からは2月議会が始まります。参加者一同帰りは出水から新幹線にすれば博多へは早く到着した、乗り物はもう乗りたくない!ですと写真は・牛ヶ浜景勝地。
熊本県の八代駅から鹿児島県の川内(せんだい)駅を結ぶ・肥薩(ひさつ)オレンジ鉄道の古木(こぎ)社長と天竜浜名湖鉄道の名倉社長が両鉄道の活性化の為お互いに協力をしていこう、と協定書に調印をしました。熊本県庁で両県の関係者、両鉄道の役員、そして天竜浜名湖鉄道活性化促進議員懇話会の議員8名の立ち会いのもと、多くのテレビ局、新聞記者がカメラの放列を構える中行われ、懇話会の会長の私と浜井議長が紹介されました。古木社長は旅行会社、ホテル業その他多くの会社を経営し、昨年の7月に就任した鹿児島経済界の大物。その後熊本県議会議長に表敬し、18日はその足で鹿児島に移動して
県議会議長と懇談し、夜は古木社長が支配人を務める宿泊するホテルで鹿児島県議会、鹿児島県、六反(ろくたん)企画部長や観光関係者など多くの方々と意見交換をさせていただきました。
10日、平太さんと語る会が開催されました。天竜区内の5地区から9人の代表がそれぞれの分野で知事に要望、現状を訴えました。予定された2時間はあっという間に過ぎ、改めて川勝知事の中山間地に対する熱い思いに300人ほどの出席者は納得して帰っていった、と思います。
5日早朝高知駅南口近くのホテル出発。小型バスで2時間の檮原町へ向かう。途中、道の駅でトイレ休憩。坂本龍馬、脱潘の道の看板の前で。檮原町は高知県のチベットと言われていて冬にここを訪れるなんて!?と呆れてました。とにかく寒いところでした。
県庁の担当職員2名、議員8名が参加。浜松駅から名古屋駅でのぞみに乗り換え岡山駅から特急南風13号で高知駅に向かう。岡山県、香川県を通過し徳島県に入ると四国三郎・吉野川と平行して走る。名勝・大歩危(おおぼけ)駅を通過し高知駅までは40分。宿毛行きのディーゼル列車は吉野川沿いを上流に向かってひた走る。明日は高知からマイクロバスで2時間の目的地、標高1300mの檮原町に向かいます。寒そうですよね!?
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