榧(かや)の実

我が家に2本ある樹齢700年以上の榧の木が今年もたくさんの実をつけました。表と裏年があり、今年は表のなり年!秋が深まってくると自然に実が落ちます。榧の実は、寝小便の薬といわれ?子供の頃は炒った実を皮を剥いて食べた思い出があります、香ばしくて美味しく、たくさん食べ過ぎるとお腹を壊す、と母親に叱られたこともありました。最近は雨が降った翌朝は自宅へ入る坂道の上に大量の実が落ちていて、タイヤで踏むとへばりついて取れなくなるので、箒ではくのが私の日課になってます。我が家の秋の風物詩です。写真は我が家を支えてくれている榧の木です。
今年も審査員として14回目の参加。見事な出し物や演技は相変わらず素晴らしく、水窪のパワーを感じました。写真は優勝した、竜戸地区の大マグロ。釣り名人のトボケタ演技は最高でした。来年も行きたいと思ってます。
18日の開会式の会場、浜松フラワーパークに出かけました。たくさんの話による造形は見事でした。
今日から自主企画の・狩野派の世界・が始まりました。午前9時半からの開会式に間に合うように、朝7時15分に自宅を車で出発。9時に到着。狩野永徳、栄信(ながのぶ)、など安土桃山時代から豊臣秀吉や徳川家の代々の将軍に好まれた素晴らしい作品が展示されていました。狩野一族は元々伊豆地方の出身と云われ静岡県にも縁が深く、全国でも狩野派の作品をもっとも集めている美術館、とのこと。マスコミの後援では無いので入館料は格安で600円でこれだけの作品を見ることができるのはめったにない、と神尾副館長。10月始めまで展示されています、お出かけを。因みに、県民委員会の委員で開会式に出席したのは私1人でした!