衆議院議員選挙結果
自民党惨敗。マスコミの調査、予想通りでした。私を含めて当時の三役で2月の終わり頃、知事選挙関係と合わせて県内8選挙区を調査した結果とほとんど変わらない結果。知事選挙も今回の自民党への逆風のうねりを察知して、役人、自民党の色が無い候補を擁立すべきだった、と改めて痛感しました。しかし過ぎ去ったことを今さら蒸し返しても、何も生まれません。今回の国民の自民党に対する、諦め、怒り、責任政党の役目の放棄、目先の政権運営などなど、思い切り貯めたツケを一気に払わされた状態。これで目が覚めないような政党なら明日は無い。小選挙区の自民党候補者は公募で選ぶべきです、7区の城内さんがいい例で、支持者はほとんど離れていなかった、という結果が出てました。もちろん彼の4年間の地道な努力も支持者を引き留めた大きな要因だと確信します。公募には前職や意欲のある人も応募し、選挙区内の自民党員の納得する方法で決定するべきだと考えています。10月に実施される参議院議員補欠選挙の候補者も目新しい人を擁立す
べきで、間違っても衆議院議員選挙の落選組などに決定したら、とたんに自民党は完全に県民から見捨てられ消えて亡くなります。頑張りましょう、自民党再生と県連組織の見直し、小選挙区支部長(候補者)の党員による決定を。民主党政権も多難な船出が予想されます、じっくりと政策を監視し、対応すれば自民党は必ず新生自民党として国民の期待に応えられます。

今朝、ウォーキング?の帰り、自宅下の畑に植えてあるイチジクの実の様子を見に行ったら、一本の枝にカマキリが逆さまに微動だにせずに同化してエサが近寄ってくるのを待ってました。近寄って見ないと判別できませんが偶然私の目に止まり、一枚。写真中央に頭を下にしている緑色のスマートなヤツがそうです。
天竜学校給食センターの内覧会がありました。1日2000食を処理する能力があり、天竜区内にも50人ほどのアレルギーを持つ生徒、児童の為の調理室も備えられていました。総事業費は8億3000万円余。船明(ふなぎら)の製材団地の近くに建設され、龍山町へも配達されます。写真は昭和26年の給食、この大きなパンを草履パンと呼び、クジラのたつたあげが主な惣菜?。脱脂粉乳の独特な味は苦手だったことを思い出しました!!