富士山静岡空港・立ち木
11日、伐採が始まりました。所有者とその仲間の空港建設反対派が自ら伐採を希望する部分を外して、伐採専門業者がチェンソーを巧みに操りながら倒す方角を定め慎重に作業を進めていました。計画決定から21年目の最終工事の1つになりました。振り返って滑走路を見ると、真っ直ぐに伸びた両端の誘導灯が点灯!めったに見られない光景に偶然出くわしました。自民党県連3役として最後の視察になると思います。写真は林道にかかった伐採された立ち木。枝打ちもされてなく曲がりもたくさんあり、材木屋さんが見向きもしない何の値打ちも無いように、木に関する知識に乏しい?私には見えました。しかしながらこの立ち木が空港の開港を3か月近く遅らせ、石川知事を辞職に追い込む底知れぬ値打ちのある立ち木(桧がはとんど)であることは後世に伝えられることでしょう。どなたかこの桧を材料に何か記念品を考えられたらいかがでしょうか!私はいらないのですが。
最近は、土・日曜日も無く県庁、東京、浜松などかけづり回っていて少し頭を休めたい、と思っていたら新聞にこの記事が載っていました。9時には県庁役員室にいたのですぐ本館2階の受け付けへ連絡して屋上へ。天気も良くこじんまりした花壇もいくつか設置され、これにより年間約20万円の経費削減になるということになります。何か少し気分転換になったような気がします。気のせいかな?