天浜線・天竜二俣駅
今朝、天竜二俣駅で電車の到着を待っていると、鮮やかな緑色に塗られた、新しいバスが停留所に止まり、母親に連れられた子供達が嬉しそうにバスの中に乗り込んで行きました。
良く見ると行き先が(浜北特別支援学校)でした。県が整備して先頃浜北区に開校した学校です。この駅でこのような光景を見るのは初めてなので、改めて障害児教育の重要性を目の当たりにしました。これからも頑張って通学してください。
今朝、天竜二俣駅で電車の到着を待っていると、鮮やかな緑色に塗られた、新しいバスが停留所に止まり、母親に連れられた子供達が嬉しそうにバスの中に乗り込んで行きました。
良く見ると行き先が(浜北特別支援学校)でした。県が整備して先頃浜北区に開校した学校です。この駅でこのような光景を見るのは初めてなので、改めて障害児教育の重要性を目の当たりにしました。これからも頑張って通学してください。
東京で開催され私達県連三役も出席しました。何回目か忘れてしまいましたが、知事候補者選考の為の会議は毎回熱のこもった話し合いが続きます。
具体的な内容は報告出来ませんが、着実に決定に近づいていると感じています。県のトップに就任するということは、その前の膨大な作業が必要であることを、肌で感じている今日この頃です。産みの苦しみとはこのことかな?と。近々発表する為の段取りに早く入りたいと思っています。静岡県は広いし、多様な考えを持った方が大勢おいでになることもよくわかりました。来月18日に後任にバトンタッチしますがそれまでには結論を出します。応援してください、よろしくお願いいたします。
今月23日に選考委員会が開かれ、次期役員(正副議長、幹事長はじめ県連三役他が決定します。
私達は知事候補者選考に忙殺されているので、予想は出来ませんが20日から23日までは自民党役員人事の為、知事選挙関係の仕事はお休みにします?5月18日の自民党県連大会までの任期ですがあわただしく駆け抜けた1年間でした、最後の大仕事・知事候補者は私達の任期中に決定しなければ間に合いません。全力で候補者擁立に向けて頑張ります。マスコミ、自民党所属県議の皆さんよろしく!?お願いいたします?ン
最近めっきり書けなくなりました。理由は県知事選挙対策、普段でしたら活動の経過から報告できるのですが最近はそのことを表に出せない内容ばかりなのです。
次期知事候補者選考の最終過程に入っていて、マスコミの皆さんの監視の目も日に日に厳しくなり情報管理に気を使う毎日です。
月曜日から金曜日まで毎日県庁へ往復4時間半通いつめ、たいへんな時期に幹事長を仰せ付かったものだと改めて、実感!
しかし、考え方を変えると16年間の石川県政からの転換に大きく関わらせていただいていると思えばめったに無いことかも知れません。
次の静岡県政を担うのは一体どなたになるのか結論は未だ霧の中なのです。
2日目の視察は東海村の日本原子力発電(株)東海発電所の原子炉廃炉の現状調査。そして中性子を取り出す研究などをしている、日本原子力開発機構を訪問。浜岡原子力発電所のリプレース計画に関わった調査で東海発電所は550億円で作った施設を880億円かけて解体していました。やがて浜岡も同様の工程と莫大な費用をかけて同じ道を進むのかも知れません。
写真の右側の建屋が解体の進む原子炉が入っています。
浜岡原子力発電所の新しいタービンを作っている。従業員40万人、7000億円 の赤字を抱える巨大企業、小平浪平(おだいらなみへい)氏が明治43年に設立、来年100周年を迎える。日立市にあり人口の半分(約10万人)が従業員とその家族です、と説明してくれた小林さん。タービンは今年の12月頃搬入予定。ところで私が驚いたのがこの会社で製作した・水力発電機の第1号・が天竜区龍山町にあった(峰の沢鉱山)に納入されていたのです。見つかったきっかけはすでに他の発電所に移されていたところ、水害で水に浸かり、修理を以来された製作会社名から日立製作所の1号だ、と判明した。偶然とはいえ記念すべき発電機が発見されたことは日立製作所にとっても奇跡的。小平記念館に展示されています。中部支社・副支社長の高島さんがわざわざ私に見せたい物がある、と紹介してくれました。以外なつながりに身近に感じられました、ありがとうございました。
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