マタタビ
猫が食べるとおかしな?気分になるという実。山住峠から門桁へ下る水窪森線の途中にありました。私は知らなかったのですが、さすが春野町の杣人、釣り師!葉っぱの裏が白くなってるからすぐに分かる。9月の後半になると色が変わって食べられない・と。緑色の小さなウリ[長さ・2cmほど]のような形。漬物にして酒のツマミにいい?とか。
猫が食べるとおかしな?気分になるという実。山住峠から門桁へ下る水窪森線の途中にありました。私は知らなかったのですが、さすが春野町の杣人、釣り師!葉っぱの裏が白くなってるからすぐに分かる。9月の後半になると色が変わって食べられない・と。緑色の小さなウリ[長さ・2cmほど]のような形。漬物にして酒のツマミにいい?とか。
水窪町門桁[かどげた]ダムから上流5、4kmのところに天竜森林管理署がダムを作ろうとしてます。これが気田川漁協の中道組合長はじめ役員に事前の相談もなく工事の発注をしたため、関係者は怒り心頭!通常は実施前から打ち合わせをするものですが、管理署の手落ち。漁業権を持つ組合の待った・という言い分は正解なのです。これから早急に話し合いをしてなんとかいい落とし所が見つかるといいのですが?写真は通行止めの[水窪森線]を迂回して久しぶりに通った山住[やまずみ]峠・神社の入り口。涼しかった。
巣立ちをして3日目、もう巣には戻って来ないと思い、巣を作ってある電気のケースを綺麗に洗ってしまいました。ところが昨日の夕立でなんと3日も帰って来なかったツバメの子供達5羽が突然帰って来ました。当然巣は跡形もなく、子供達はツバメ語?でベシャベシャと何事が作戦会議!そのうち雨も上がり皆そろってどこかへ飛んで行きました。無事に次の土地までたどり着けることを祈りたい気持です。(完)
樹齢1800年の大木。目通りで周囲14m、高さは40m。長野県でナンバーワン、全国でも6番目という巨樹。これは一見の価値あり。村長さんは私の若い頃からずっと1800年、少しも歳をとっておらん!と笑いながらおっしゃっていました。根羽村は人も自然も素晴らしい所、夏はこちらへ是非お出かけを。
一昨日から一泊で小木曽村長、佐々木副村長、藤城総務課長さん達と根羽村の基幹産業である[根羽杉]を使って住宅を建てる工程を視察させていただきました。赤みの綺麗な杉を製材所[森林組合経営]で加工し戸建て住宅を注文生産し、経営は上手くいっている、とのことでした。村が山林の57パーセントを所有していることから村長が森林組合長も務める。合わせて漁協の組合長も務めるなどやる気満々の小木曽村長!若い人のIターンも増え、村に活気が出てきた、とは佐々木副村長の弁。人口1200人余りのこの村は頑張っているとの印象を受けました。やはりリーダーの頑張りが大切な要素であると実感しました。また藤城総務課長さんとのコンビネーションも旨くいっているようで村長さんも私達が村の幹部、とおっしゃっていました。私達が泊まった宿?は[グリーンハウス森沢]と言って、小学校を改築した建物。この村にはクーラーはいらないの言葉どおり、窓を空けておくと朝方涼しくて目を空いてしまう程でした。それにしても2日間の根羽村滞在で
したが命の洗濯になった気がします。皆さんありがとうございました。
浜松市総合産業展示館で開催されました。昨年の[技能五輪]の後を受けて技術の継承を図る目的で開催されるものです。知事はじめ来賓挨拶で始まり早くも多くの来場者で賑わってます。
第三回が昼休み県庁別館21階で行われました。食事が終わったら館内アナウンスがあり満員の中楽しい一時を過ごすことが出来ました。演奏者の前にはしっかりと[振込詐欺注意]と書かれた紙が貼ってあり観客に注意を呼びかけていました。次回は9月に行われます。
相良油田は明治初期に発見され、約80年間一大産業として広く知られていました。最盛期はドラム缶約3600本が産出されました。現在は1つだけ残され、イベントの時などに実際に汲み上げます。
浜岡原子力発電所の温排水を利用して[クエ・あら]の養殖に成功しました。地域の店でクエ料理を提供するようになって、名物として定着しました。タイなどの養殖もやってます。ps堀内所長さんは私の大学の1年先輩でした。
午前中、浜岡原子力発電所を視察。原子力安全対策及びプルサーマル計画について水谷所長さんはじめ幹部職員から説明を受ける。写真は原子炉が停止した場合などを想定した訓練をする為のシュミレーションセンター。
今朝散歩中、近くを流れる二俣川の堤防上に[赤マムシ]を発見。近づいても全然動かないので死んでいるのかと思いきや、舌をペロペロ!40cmほどの長さでふっくらとした典型的なマムシ美人?ショートパンツとTシャツスタイルなので万一の失敗を恐れ、素手で捕まえるのを諦めて写真に収めました。今朝6時過ぎの出会いでした。
初日最後の視察。県庁から北へ1kmほどのところにあります。金融経済動向に配慮、注視するのは本業ですが、東海地震などの発災時の対策は万全と思われるものでした。[日本銀行防災業務計画]をたて、県民生活に支障をきたさないよう配慮されています。武藤支店長さんはじめ支店の幹部の方々から説明を受けました。驚いたのは、発災後食料だけでなく 職員が泊まりこんで生活出来るよう、生活用品や簡易トイレ[スケットイレ]なども備えてありました。日本銀行静岡支店の対策は相当なものでした。写真中央が武藤支店長。
[びゅうお]から歩いて数分のところにあります。イーノとはギリシャ神話に出てくる海の女神を意味する。近くには魚の美味い飲食店が並んでいます。関係者に温暖化で減っていく魚はありますか?と尋ねると、今のところ無い、と。もしそんな魚があれば[食い溜め]でもしなければと考え質問をしたしだいです。
沼津港大型展望水門[びゅうお]を視察。沼津土木事務所長の梅田氏をはじめ事務所の皆さんの案内で津波や台風などの時の高波対策で16年9月に沼津港に整備された日本最大級の水門。地震発生後5分で完全閉鎖し、完成までに9年の歳月と総事業費43億円を費やした。現在は展望施設からの眺めを楽しむ見学者がたくさん訪れている。びゅうお・とは、VIEW[眺め]と魚からの造語。
昨日から2日間の日程でスタート。まず、新幹線三島駅から沼津市南消防署内にある、沼津市、三島市、裾野市、長泉町、清水町の3市2町を管轄する消防指令センターを訪問。沼津、三島それぞれから出向している署員の方々から説明を受ける。県は県下を3つの消防本部に集約する計画を立てていますが、彼らの話しでは現在14ある東部地域の消防本部を1つにまとめるのはたいへん、消防団との連携も難しいと言われました。高いハードルがたくさんありそうですが地道に関係者の皆さんのご尽力をお願いいたします。
我が家のツバメのヒナが順調に育ってます。もうすぐ巣立ちでは?と思わせるくらい成長しました。以前は成長の途中でヘビに食べられるなど悲しいことがあったので今年は蚊取り線香を何個も巣の周りに置きヘビが近寄らないように家族で育ててます。玄関の灯りの上に巣があるのでヒナの糞がたくさん落ちて、これまた毎日の掃除もたいへん!早く無事に巣立つことを心待ちにしている今日この頃です。
昨日の夜、私の親しかった寿司屋のオヤジさんの初盆で久しぶりに見ました。天竜、浜北、豊岡界隈にはたくさんの念仏があり、昨日は天竜区青谷が登場。独特な幽幻の世界にしばし引き込まれる思い。一昨日は同じところで豊岡・上神増の念仏が登場。ここの念仏は、オカメ、ヒョットコの踊りも見事で寂しげな笛の音に合わせて見事に踊りそして舞う。かつてNHKテレビで紹介されたほどでまさしく文化。先日石川知事に、来年静岡で開催される[国民文化祭]にお招きしてはいかが、と申し上げておきました。知事も乗り気だったのでひょっとして?と思ってます。この地域の夏の風物詩を守っていただいている皆様に感謝してます、これからもよろしくお願いいたします。
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