夜叉ヶ池[やしゃがいけ]
24日、東静岡のグランシップ内にある[芸術劇場]で初演がありました。新しくSPAC[スパック]の監督に就任した・宮城聰[さとし]氏が演出をした作品です。1時間半を越える上演でしたが、世界の打楽器を集めての効果音は見事でした。私は以前は文化・芸術は産業にはならない、というのが持論でしたが、少しニュアンスが変わったのは正直なところです。入場前に知事と一緒になりスパックに対する蘊蓄[うんちく]も伺いました。はんしんはんぎでしたが、見終わってみると妙な感動が残ってました。知事は一度だけではなく、次回は奥さんと是非!と一言。うーん、もう一度観てからかな?でもこの出し物は今日と明日で終わるんですよね。何故か少し複雑な気分です。
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