道路特定財源暫定税率延長論議
田中角榮元総理時代に創設された税。暫定といいながら20年以上もなしくずしに継続してきた。今回の議論は有意義だと思います。まず、この5兆6000億円とも言われる税金の使い方におおいに問題があることもわかりました。天下り先が経営する[駐車場]、仕事での疲れを癒す[健康機器]購入をはじめ、考えられない使い方がバレました。税金の認識のかけらもなく正当性を主張する国土交通省天下り職員。一方で政争の具にしようとする国会議員?地方の道路、歩道、ガードレールなど今後の整備が待たれる地域に対する確かな財源と構想は曖昧で信用できない。私はこの際、この税率を少し下げ、金額を25円から20円にする新たな税体系を導入し、無駄使いを洗い出し金額を削減してガソリンや軽油を使う方々にも・我慢してもらい道路整備などを待っている皆さんには今少し長い時間お待ちをいただくこと、といった方法は考えられないでしょうか?金額や税率は試算に任せますが、いづれにしても、地方の叫びを聞き役人の意識のないとんでもない無駄 遣いを徹底的洗い出して改める、これを必ず実施して欲しいと願ってやみません。巨大な役人の組織にメスを入れるのは並大抵ではありませんが、いい機会と捉えて頑張ってください。拝啓・国会議員様
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