秋野不矩美術館
今日、創画会60年展の開会式が行われた。創造美術が創設され昨年で60周年を迎えた記念の特別展です。秋野不矩、上村松篁[しょうこう]、山本丘人[きゅうじん]、広田多津、加山又造など有名な画家の展覧会でした。読売新聞社のなどが主催で開催され明日から来月30日まで行われます。その後、壬生ホールで開催されている[第1回地域福祉活動研究発表会]の報告を聞きました。市内の各区の社協の職員の活動事例や苦心、苦労している点などそれぞれの地域の実情の違いが良く分かりました。生活がたいへんになっても、長年住み慣れた地区で暮らしたいと皆が思ってる、との報告もあり社協の方々は配食サービスなどのシステム作りに努力されてました。頑張ってください、地域を守ってきてくれた人達なんです!暮らしにくかったら町へ出ろなどという市の職員、田舎に暮らす人間の生の声を聞いたらどうですか!それこそが[血の通った行政]ですぞ。
林業に携わる人には[山の講]と言われていて、山の神に仕事の安全を祈る行事。以前は[ボタモチ]を作って皆さんで食べたり、景気のいい時代は多くの関係者が集まったらしいのですが今日は30名位。顔見知りの方が段々少なくなっていくのはなんとも寂しいものです。最近の林業も皆さんご承知のとおり、相変わらず厳しい状態が続いてます。めげずにコツコツと頑張るしかありません。いつか国産材の時代が来ることを信じて!山の女神様!よろしくお願いいたします。
上阿多古に店を構え生産から販売まで手がけ、天竜茶研究会の代表もつとめる[太田昌孝氏]。今回は奥さんのまつえさんの名前で4回目の農林水産大臣賞を受賞。昨夜浜松市内のホテルで祝賀会が開かれました。来賓挨拶のあと、テレビで放送されたビデオの紹介がありました。内容はワインボトルに入った1本7350円のお茶。今年販売する逸品は受賞した茶葉を3日ほど水出しした お茶。最高級茶なので値段は1本(2万円)!100本限定販売で注文も順調に入ってきているとのこと。高級料亭などで客に出される。それにしても差別化の極みです、このボトルの評判が全国に広がり、天竜茶のグレードが上がることを祈ります。写真は太田昌孝氏。